頻尿って辛いですよね〜
頻尿って辛いものですが、あなたは大丈夫ですか?
こう寒くなってくると、トイレが近くなって・・・・って事、ありません?
頻尿って言うのは、ご存知のように、
排尿の回数が異常に多くなる事を言うんですよね。
チョッと調べてみると、一般的な排尿回数って言うのは、
昼間は四、五回、夜間でゼロ〜二回、合わせて一日に七回程が成人の平均のようです。
あなたはどうです?
勿論、体調やいろいろな事もあるんですが・・・(笑
で、頻尿って言われるのは、
二時間以下の間隔での排尿や、昼間で八回以上の排尿、
そして、夜間の就寝時で三回以上であれば頻尿の症状があるようですよ。
つまり、一日に八回〜十回以上、トイレに行くようであれば、
頻尿の症状と言っていいようです。
頻尿でない正常な排尿の場合は、
大脳の働きによってうまくコントロールされているんですね。
なので、排尿をある程度我慢したり、何かの折には、
排尿を先に済ませておく事も出来るんですよね。
もし、この排尿の我慢が出来なくなってきていれば、
頻尿の症状が現れてきている可能性があるようなんですよ。
でも、例えば、ビールやジュース等の水分を摂り過ぎたり、
水をがぶ飲みしたりするとトイレが近くなりますよね。
これは、勿論、頻尿とは言わないんですよ。(笑
このような水分の大量摂取が無いのに、
排尿回数が増える状態が頻尿と言われる症状なんです。
頻尿は、冷えや冷え性、それに、加齢、不安や緊張、
腎精エネルギー不足等の原因で、尿意に対して大脳の抑制が弱くなってくると、
僅かな膀胱内圧の高まりに対しても排尿神経が起こって、
排尿回数が多くなってしまうようなんですね。
冷えは、その冷え自体が刺激となって、
膀胱が縮んで容量が少なくなる為に頻尿の症状になってしまうようです。
冷え性では、冷えからくる血流の低下、
そして、腎機能の低下によって頻尿の症状が現れてくるんです。
加齢による頻尿は、年齢を重ねると共に腎臓機能の低下や
腎臓機能の衰えによる事が大きい要因のようです。
又、心理的な事が原因になって、頻尿の症状だけが出る場合もあるようですね。
この心因性頻尿って言うのは、子供でも発症してしまうようなんです。
頻尿って、決して高齢者だけの病気ではないんですね。
子供でも、若い方でも発症する可能性があるようです。
それに頻尿は、その他の尿路系障害や病気によっても発症するんです。
頻尿を発症する原因は様々なんですが、
足腰の弱くなった高齢者の方には、特に辛い症状ですよね〜
このように、頻尿の中には、病気が起因の頻尿や、
色々な要因が複合して起こる場合もあるようなので、
あまりにも頻尿が続く時や、繰り返す時には、
やはり、泌尿器科で受診し、検査を受けられると良いですね。
これから、より寒くなり身体も冷えてくるので、
お部屋をよ〜くあっためて、勿論、身体も心も温めて・・・ですね(笑
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