米村でんじろう先生も、実は不登校気味だった?
米村でんじろう先生って、ご存知ですよね。
実は、不登校気味だったようですよ。(笑
えぇ〜、うそだぁ〜!
って、思いますよね。
でも、これ、新聞のインタビュー記事で仰っていたんですよね。
でんじろう先生曰く。
「実は、私も不登校気味で、問題の多い生徒でした。
試験が苦手で、悲惨な評価を受け続けました。結局、大学は三浪。
自分はダメな人間じゃないかと劣等感でいっぱい。
大学でも専門教科についていけず、落ちこぼれでした」と。
「転機は、四年生で研究所に入り、指導教官と一対一で接する機会が増えた事です。
とても人間的な先生で、その方との触れ合いを通して私自身が変わっていったのです。
”大学の先生でも間違えるし、何でも知っているわけではないんだ(笑)
自分とそんなに違わないんじゃないか”と。
”自分もやれば出来るのでは”という自信を持たせてもらったことに深く感謝しています。」
って、仰っていたんですよね。
いかがです、少しホッとしましたね!(笑
やはり、コミュニケーションと、
心の通う触れ合いがとっても大切なんですね〜
ところで、でんじろう先生は、科学を”科楽”にされてるんですよね。
これは、科学の楽しさを表すのに”楽”の方がしっくりするから、
って言う理由のようです。
高校で物理を教えていて、物理の楽しさを知ってもらう為に、
実験を見せたり、いろいろと試したようなんですが、
二校目の赴任先が進学校で、受験対策が主な為、純粋に”楽しい”や”面白い”より、
難解なものを理解出来るかどうかが強調されていたようなんですね。
で、でんじろう先生は、そういう学校現場に向いていないなと感じ、
もっと自由に、ストレートに科学の楽しさを伝える事が出来る仕事に挑戦しよう、
って言う事で、現在の仕事をなさっているんですね。
科学に限らず何でも、”楽しい”っていう入り口が大事、
って言ってるんですよ、でんじろう先生。
確かにそうですよね〜
楽しくなければ、続かないし集中も出来ないですもんね!(笑
あなたはいかがです?
そして、米村でんじろう先生は、
「私の仕事は、畑で言えば、土作りみたいなもの。
”楽しい”という土壌が広がれば、自然にいろいろな芽が育ってくると思うのです。
教育は、子供が芽を出しやすいように耕したり、肥料を蒔いてサポートする事であって、
ことさら意図的に花を咲かせ、実を付けさせようとするのは、おこがましい気もします。」
とも、仰っているんですね。
塾に通って知識を詰め込み、徹夜で暗記して・・・何か、考えてしまいますね〜
大勢の友達の中でもまれて、自然に育つなかから、
いろいろな個性が発揮されていくかも・・・
子供にとっては、楽しさや驚き、ワクワク感が、
その子の力を引き出し、可能性を開くカギになるんですよね。
これがきっかけで、夢中になってガムシャラに頑張る事が、
その子の成長に繋がっていくんです、きっと!
なので、決して”盆栽”のようにいじり過ぎてはいけないんです(笑
楽しい〜♪
をたくさん見つけて、ドンドン成長していって欲しいですね。
これが出来れば、日本の将来もばら色なんですが・・・
あなたのお子さん、盆栽にしてませんよね、ネッ!(笑
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