赤ちゃんの今年の名づけランキング!
赤ちゃんの今年の名づけランキング・・・
ちょっと古い話なんですが、一週間ほど前に、新聞に、
赤ちゃんの今年の名づけランキングが載っていたんですよね。
これは、ベネッセコーポレーションと言うところで、
今年の一月一日から十一月十三日の間に生まれた赤ちゃんで、
約三万八千人を対象に調べられたものなんです。
それによると、
男の子の第一位は”大翔”で、”ひろと”と呼ぶようですね。
この名付けは三年連続のようで、人気があるんですね〜(笑
二位は、”蓮”で、
三位は、”悠斗”だったようです。
女の子では、”葵”が第一位だったようです。
二位は、”結衣”で、
三位は、”陽菜”で、”ひな”と呼ぶんですね。
この名づけは、昨年まで連続一位だったんですよね。
ところで、赤ちゃんの名づけに利用出来る漢字って、国の法律で決まっていて、
常用漢字と人名漢字の合わせた漢字なんですよね。
それに、漢字以外で利用出来る文字としては、
ひらがなやカナカタ、「ー」、「ゝ」、「ゞ」、「々」があるようです。
で、名前の呼び方は、基本的には自由のようです。
名前を付ける場合、尊敬する偉人や、
その年に活躍したスポーツ選手の名前をもらう”あやかり名”であったり、
”人気名前ランキング”を参考にしている方も多いでしょう。
男の子では、2006年9月に誕生された悠仁親王の、
”悠”の字を使った”悠斗”、”悠人”、”悠太”くんが人気順位を上げたようです。
今年もその”悠斗”くんが第三位ですもんね。(笑
ですが、名づけの場合に注意する事があるんです。
それは、
・読みにくくないか、
・発音しにくくないか、
・聞き取りにくくないか、
・姓名ともに画数が多過ぎないか、
等なんですが、これは、実際に声に出して読んでみたり、
紙に書いて確認してみると良いですね。
あやかり等、どの様な名付け方であっても、
我が子には幸せになって欲しいものです。
なので、名前の為に、本人が負担に感じたり、
負い目にならないように注意したいものですよね。
名づけ辞典で調べたり、
最近では、インターネットで”姓名判断、名づけ”を受ける事が出来るようです。
これらを活用するのも、名付けの方法のひとつですよね。
いずれにしても、
素敵な名前をありがとう♪
って、子供に言われるような、愛着ある名前を付けてあげたいですね。
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