入浴事故が多くなる時期に・・・
入浴事故が多くなる時期になってきましたね〜
寒さも、いよいよ本格的になってきました。
私の棲家である岩手の内陸部では、
街中でも10〜20センチ位の積雪が・・・(汗
でも、すぐ溶けてしまいましたが、それでも、やっぱり寒いです。(笑
こんな時は、やっぱりお風呂が楽しみですよね〜
清潔も保ってくれるし、疲れは取ってくれるし、
今日みたいに寒い時は、冷えた身体を、ぽっかぽかに温めてくれるしで、
ほんとに、身体を癒してくれるお風呂は良いですよね〜(笑
でも、入浴事故が多いのが、この時期なんですね。
全国で、推定一万人以上、って言われているんです。
高齢者の方は、特に、注意が必要ですよね。
脱衣場や浴室の寒さで、血圧は上がってしまいますが、
入浴後は、体温が上がり、血管の拡張で血圧は下がってしまいます。
この急激な体温や血圧の変化、更には、
発汗による脱水症で起きる熱中症が、
事故の引き金になっているようですね。
なので、体調の思わしくない時の入浴は、避けた方が良いでしょうね。
それに、浴室と脱衣場の寒暖の差を無くす工夫も必要ですよね。
又、入浴の前後に水分補給をする事も大切のようですよ。
以前、聞いた話では、
普通、湯温は42度位が良いんですが、
38〜40度位のぬるめのお湯で、心臓よりお湯が下になる半身浴が良いと。
心臓に負担が掛からないように、と言う事のようです。
又、浸かってる時間も10分位で、
サッと出るのが疲れを取る入浴なんだそうです。
ま、個人差があるでしょうが・・・
お風呂から上がって、汗が出るのでは、返って疲れが出てしまうようです。
疲れを取る入浴は、”カラスの行水”が良いって事でしょうか(笑
そう言えば、親父もお風呂が好きで、
意外と、なが〜く入ってましたが、上がってくると、ふぅふぅ、言ってたな〜
ま、年のせいもあるんですが、
多分、心臓に負担が掛かっていたせいなんでしょうね。
チョッと横道にそれてしまいました。
そんなわけで、
この寒暖の差は、浴室と脱衣場ばかりではなくって、
トイレと廊下や、居間と廊下など、気を付けたい場所ですよね。
こう寒くなってくると、事故ですまなくなるケースも多くなります。
頭では分かっていても、
チョッとした油断で、大事に至る事もありますよね。
油断は心のすき間に訪れます。
くれぐれもご用心下さいね〜
さて、これからゆっくりお風呂でも・・・
あ、いけない! カラスの行水か!
でも、寒いからゆっくりと、ゆったり浸かって・・・(笑
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